トイレを埋める作業

本日は、使わないトイレを埋める作業でした。
僕も全然知らなかったのですが、トイレの層に穴を開けて水を抜いてから、そこに土を入れて埋めてしまう。トイレとかの浄化層を抜き出すと、家の地盤が歪むからあまり良くないのだそう。便器を壊したらその下から土台の土が出てきたので、それを中に入れて埋めてしまいます。
ほとんど父が作業しているので、僕は散らばった不燃物を片付ける作業をずっとしてました。
途中近所の方とか、お世話になっている農家の藤田さんとかも遊びに来て雑談をしてました。

だいぶ壊した残骸。
7月末に完成予定ですが、終わったらゆっくりと星を眺めながらお酒を飲んでみたいです。
写真を撮らなかったけど、集落にあるお寺に初めて登ってみたらそこから見える景色は綺麗でした。
あと、太一と書かれた灯籠が集落にあるのも初めて知りました。伊勢神宮に近いので、天照大神を表す太一の文字が書いてあるのだとか。この集落はかつてはお茶の栽培や農業で生計を立てた住人がたくさん居たのだと思います。丁度お茶の収穫に来ていた方達と挨拶がてら話してみると、普段は別の場所に住んでいて、本家がこの集落にあることを教えてくれました。日曜に来ていたので多分兼業農家さんなんだろうと思います。
今年はまだ出来ませんが、来年はお茶の収穫や加工品を作りたいとちょっと思っています。
焦らずにゆっくりと、確実に。
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