Category: デザイン事務所の日常

地方と都会の交流地点「奥松阪暮らし研究所」を作りたいと思った理由
元々地域にあった「滝野時計店」という場所。少なくとも僕が移住してきた頃にはお店は空いておらず、しばらく空き家状態だったようでした。裏の離れを誰かが借りている、という話は聞いたことがありましたが、しばらく経つと物件全体が売

地域経営フィールドラボをスタートしました
2026年10月より正式にスタートする地域経営フィールドラボ。ちょっと難しい名前なのでとっつきにくいかもしれませんが、2020年10月に名古屋から松阪に移住してから6年という月日が経過して、私たちの仕事のスタイルや取り組

空き家バンクのDX化で、地域に寄り添った街づくり組織に
中山間地域で考える、少人数や分散処理で業務を行う体制づくり 僕が代表理事兼事務局長を務めている松阪市香肌地域づくり協同組合では、松阪市の空き家バンクの業務を受託して業務を行っています。行政が業務を委託するということは、行

2025年度の振り返りを
色々と反省点など、考えることが多かった2025年度 昨年度は、自分の考え方をこうして書き出すことも難しい大変多忙な一年でした。今こうやって落ち着いて記事を書けていることも、昨年の時間の使い方からすると考えられないというか

移住して5年。奥松阪としてのこれから
まずはこの5年間、松阪の中山間地域で過ごして思うこと。 2025年10月を迎えると、私たちが松阪市の飯高町に移住して5年を迎えます。この間に色々なことにチャレンジすることで新しい会社の形を見つけて、更なる成長のフェーズに

今いる環境に慣れてしまわないように
昨日は島根県までウェディングのケータリングに出かけていました。 土曜日から移動して用意してもらったコテージに前泊して、奥出雲町での式は無事終了しました。週明けに出す予定だった動画の編集データを土曜の早朝に作業出来ていたの

10期目を終えて、11期目は新たな創業の年に
先日、税理士の西浦さんが決算の確定のためにわざわざ名古屋から松阪まで来てくれました。西浦さんには会社が始まる前に知り合ってからずっとお世話になっています。2011年に創業して昨日で10期の決算処理が終わりました。 会社を

実際に会うことの価値が、これから先にどれだけ変わるのか
昨年の終わりくらい、コロナが一時的に落ち着いていた際、日帰りで松阪から東京に行くタイミングがありました。目的は東京からスリランカに移住する語学スクールの先生の送別会のために。毎週英会話のレッスンを受けている学校は横浜(新

地域活動の原点だと思える小学校2年生の遠足の話
僕は小学校1年生の終わりまで青森県弘前市の小学校で過ごし、2年生になるタイミングで愛知県西加茂郡三好町(現みよし市)に転校しました。三好町にいたのは1学期の数ヶ月の間だけでしたが、その1学期の期間がとても印象的でよく覚え

デザイン事務所と地域おこし協力隊を両立しながら初めて過ごした、2021年のまとめ
2021年もなんとか終われそうで、結局昨年と同様で年末年始感はありませんが、正直な感想は「本当にキツかったなぁ」という感じです。2020年10月に名古屋から松阪に移住して、2021年は初めてデザイン事務所をやりながら地域

日帰りで名古屋へ打ち合わせ、撮影
本日は毎月レギュラーで行っている撮影のために、日曜ですが名古屋へ。撮影前に社会福祉関係の施設にもお邪魔して撮影の事前打ち合わせを行いました。 普段住んでいる中山間地域での活動では「地域おこし」という部分と「困りごとを解決

1年で変化した、休日の過ごし方
松阪市飯高町に移住にしてから1年が経過して、やっと1年のサイクルが把握できて生活にリズムが出てきました。あまり休日という概念がなく生活していますが、少し余裕(デッドラインに追われていない)がある時は家の周りをきれいにする

一次産業から学んだ変化に強い組織
松阪に移住してから半年以上経ちました。 色々拠点の片付けや、新しい活動拠点で仕事の流れを変えながら適応していったり、今まで必要だったけど要らなくなった色々な機材などを見直していたり、正直すごく大変な毎日でした。今も結構そ

デザイン事務所と地域おこし協力隊の話
4年前くらいに三重県松阪市の嬉野という場所に古民家を買いました。そこで何か地域の仕事を作れたらと思って食品加工場を立ち上げて、行き来しながら仕事を始めてみたものの、様々な面でトラブルが起きて今年そのプロジェクトは終わらせ

計画的なスタイルから、非計画的なスタイルへの転換
10月から松阪市での地域おこし協力隊への参加もあって、日々準備に追われている。居住地を見学して即決して、その数日後には引越し屋さんとの段取りをつけて、新しい携帯電話を契約して、水道や電気などライフラインの契約。ここまで終

変わらなければいけないという風潮に、あえて飛び込めるか。
コロナ禍が続き、ステイホームを経験して、自粛警察という新しい言葉が生まれた。僕たちは今まで経験したことのない半年を過ごした。通勤電車はより悪になり、公共交通機関を避けて、郊外に拠点を移す人も多いそうだ。 秋

この半年間の振り返り
とてもいいスタートと感じた2020年1月 今年は僕たちにしては珍しく初詣から一年が始まり、年末には探していた家族の皆さんとコンタクトを取ることができて、順調にスタートを切ったなぁと思っていました。少し酷い風

ずっとこれから仕事を続けていくために、僕たちが考え続けないといけないこと
先日、三重県の大台町を訪問した。緊急事態宣言も解かれていたタイミングだったが、街の飲食店などは閑散としていて、もう少し活気が出るには時間がかかるんだろうなと思った。 大台町への訪問は、去年の青山ファーマーズマーケットで開
三重県公安委員会許可 第541022002300号 古物商(道具商)
