その場所にあった、その人のためのデザインを提供したい。

色々な案件で色々な仕事をしていると、自分の癖のようなものがでて、ある意味それが個性みたいになったりするけれど、やっぱりどうせやるなら、自分の個性よりも、その人が「よりその人らしくなる」デザインを提供したいと最近よく思う。写真もその人にあったレタッチをしたい。
こだわりがないことがこだわりで、その人たちにフィットしたものをそのタイミングで提供する。
書くと簡単だけど以外と難しくて、それをやるのが今の僕の仕事。
やっぱりものづくりが好きなんだと最近ずっと考えている。それを生業になっていることがどれだけ幸せなことなのか。こんな時間がどれだけ続くのかはわからないけど、まっすぐブレずに、前に進みたいと思う。
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