壁を越えた人だけが見える景色


ブログを書く時、SNSに何かを書く時、いつも思い返している事がある。
それは、僕の伝えたかった事がちゃんと伝わっているか、ということ。ウチみたいな会社のブログは、やっぱり生っぽさとか、そこにちゃんと人の気配がした方がいいと思っています。
前に業界の友人から聞いた話ですが、「名古屋だけでも2000ものデザイン事務所がある」らしいです。2000社もあってその中から選んでもらえる確立ってどのくらいなんだろう?そう思うと、わざわざ連絡をして頂いた方達には精一杯の事をお返し出来ればいいなといつも思っています。
続けることはとても難しいこと。僕らもこれからどうなるのか全く分かりません。
こんな混沌とした世の中をシンプルに考える事なんてとても出来なくて、もっとじっくりと考える時間が必要なんだと、いつも思っています。
写真は有松のスローファイバースタジオで撮影した常滑焼の伊藤さんの背中。
伊藤さんの背中からは、壁を超えた人の強くて優しいオーラが漂っていました。
MORE POSTS

地方と都会の交流地点「奥松阪暮らし研究所」を作りたいと思った理由
2026年9月29日

地域経営フィールドラボをスタートしました
2026年9月28日

空き家バンクのDX化で、地域に寄り添った街づくり組織に
2026年9月25日

2025年度の振り返りを
2026年9月23日

移住して5年。奥松阪としてのこれから
2025年8月20日
Copyright ©2026 三重のデザイン事務所|株式会社奥松阪. All Rights Reserved.
三重県公安委員会許可 第541022002300号 古物商(道具商)
三重県公安委員会許可 第541022002300号 古物商(道具商)
